実は流派がたくさんあるヨガ!運動量で比べてみよう!!

運動量を目安にしてみよう

レッスンを選ぶときに参考になるのがヨガの流派です。どこのスタジオに通うのかを調べていると、ハタヨガやアシュタンヨガなどさまざまな名前を見かけることでしょう。長く伝承されてきた古典的なものから近年、確立されたものまで、幅広いバリエーションがあります。しかし、違う流派でも似たようなレッスンをしているところもあれば、同じ流派でも共通のレッスンを受けられないこともあるので、初心者としては迷ってしまいますよね。まずは、運動量を参考にチョイスしてみて、体験レッスンを受けて適切かどうか判断するといいでしょう。

初心者向けで運動量が少ないヨガ

運動量が少なく、5段階のレベルでわけるなら、レベル1から2に該当するのが、リストラティブヨガと陰ヨガです。前者は最も運動量が少なく、動きも真似しやすく初心者にははじめやすくなっています。身体の柔軟性に合わせて、ボルスターやブランケットなどの補助用具をつかいポーズの形を細やかに調整し、脱力で心身を緩めていくので、身体が硬い人や体力がない人でも安心でしょう。後者の陰ヨガは少しレベルアップしたもので、筋膜や靭帯などの深部組織を時間をかけてストレッチし、リラックス効果を得るもので、1ポーズあたり3分から5分キープするので、じっとしているのは苦手でアクティブに動きたい人には不向きになります。

中級者から上級者向けのヨガ

レベル3から5程度の運動量となるとさまざまなヨガが増えてきます。中間レベルのヨガは身体を動かすヨガのルーツでスタイルもさまざまなハタヨガ、呼吸とポーズを連動させ集中力を高めやすいヴィンヤサヨガ、インドで愛される古典的なスタイルのシバナンダヨガ、高温、高湿度な環境で汗を流すホットヨガなどがあります。ちょっと上をいくレベルのヨガには、筋トレとしても効果的なプログラムでシェイプアップ効果のあるパワーヨガ、筋肉や骨格に注目して緻密なアプローチをおこなうアイアンヨガがありダイナミックな動きが多いのでハードに動きたい人はいいでしょう。また、レベル的に最も高く、上級者向けなのが、アシュタンヨガでストイックに追及していきたい人にはぴったりですよ。ランニングが好きなど体力に自信のある人に向いていて、毎回同じ動きでは飽きるという人には不向きになります。

ホットヨガの埼玉では柔軟性の上がる暖かい環境で体をほぐすことで新陳代謝を高めて体の老廃物を排出して痩身の効果を得られます。